カラダが喜ぶ「食の講座」

  • 2013.09.24 Tuesday
  • 20:41
 命學研究所のパーソナルマネージメントアドバイザーの伊澤先生による
「食の講座」に行ってきました。

この講座、陰陽五行説という教えから食物の意味を深〜く学ぶのですが、
春・夏・秋・冬をテーマに年4回開催されています。
ふだん何気に食している食材について、どんな意味があるのかを知ることができるのと
その食材をふんだんに使用した砺波の「ラナトゥーラ」さんのランチがいただけます。

私は今回「秋」のテーマで初デビュー

学びの秋
食欲の秋

いいじゃないですか〜〜

食レポを兼ねて、今日の講座をちらっと紹介します

食べ物は、酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味(かんみ)の5つの味「五味」に配当され
五味は各臓器に密接に関係して働きを補ったり、抑制してバランスを保っているそう。
この五味に属する食材をバランスよくいただくことがよいのですね。

今日のランチはこの五味の食材すべて含まれており、そして秋の味覚を楽しめる
美味しくてカラダにいい幸せランチです






  おしながきです












  いろとりどりな目にも楽しめる前菜。

 
  どれもこれも美味だったけど
  ケークサレっていう野菜の入った
  パウンドドケーキのような前菜が
  好きだった








  こちらはさんま丼
  水野家(シェフ宅?)の新米だそうです。
  

  実は私、魚が苦手なのですが、
  このさんま超ウマい。ウマすぎる

  さんまをフライパンで焼きあげてあるそうですが
  表面がカリッとしていて香ばしく、タレが染みて
  るごはんが美味しい。
  おかわりしたい〜〜何杯でもいけるぅ〜〜





 そして、長ネギとさんまのアンチョビソースの
 パスタ。左横に添えてあるのはフォカッチャ。

 
 ほどよい塩加減で、このパスタも
 めちゃめちゃ美味しい。

 秋の味覚のさんまって、調理法によってもさらに
 こんなに美味しくなるのですね
   

  
  

 最後のシメはコレ。

 しそ・きなこ・昆布のおはぎ。
 
 もっちりとお腹をみたしてくれます。
 

 栗の甘露煮も甘くてほっくりしていて
 またこれもあとひく美味しさ





  秋は辛みのある食材(大根・ネギ・しその実・玉ねぎ・唐辛子などなど・・・)
 
  をとるのがいいらしいです。
  あ、そうそう、里芋も今の季節おススメの食材だそうです。

  秋は乾燥から守り、免疫力を高めていかなくてはいけない季節です。
  旬な食材をとって元気に冬を迎えたいですね。

  今日はおいしいものいっぱい食べれてシアワセでした。


  次回冬がテーマの食の講座は11月26日だそうですよ。

  興味のある方はぜひ、この講座受けてみてくださいね
  (受講料はランチ込で4,000円です)



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